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☆ ようこそ! ちょっと立ち寄ってみてくださいね。

「おてんとうさまのひかりをいっぱいに吸った、あったかいざぶとんのような人」 ・・・
我が身の弱さとわがままに向き合ったからこそ、相田みつをさんはそう願ったのでしょうね。

多様性を互いに認めるのは言うほど簡単ではないし、物事の本質は一面だけでは見えない。
そんなブログです。さて、「始めようホームシアター」管理人のRX5と申します。

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※ 必見! ホームシアターで特に重要な 「迷光対策」 とは?

ホームシアター以外にも、いくつかのジャンルがあり、模型の記事が一番多くなっています。
模型は徹底的に作り込んでいますので、気長におつきあい頂ければ幸いです。

また、車に興味がある方は、マツダの「ロードスター」をテーマにした連載 「そよ風は何いろ」についても、ぜひ、覗いてみてください。ご来訪の記念にコメント頂ければ幸いです。
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  ↑ 最新作ラモー寺院の戦い        (現在はRX-8を所有)

    SPT-ZK-53U ザカール (蒼き流星SPTレイズナー) 2015年 <<製作記>>
   ATH-Q64 ベルゼルガ (装甲騎兵ボトムズ) 2009年 <<製作記>>
   迎撃! 対ドギルム戦!(銀河漂流バイファム) 2009年 <<製作記>>
   ARV-G DOGUILIM (銀河漂流バイファム) 2009年 <<製作記>>
    RGM 79 ジム (機動戦士ガンダム) 2008年 <<製作記>>
    ジム・コマンド (ポケットの中の戦争) 2008年  <<製作記>>
    VF-1S バルキリー (愛おぼえていますか) 2007年 <<製作記>>
    MS-06Fザク (機動戦士ガンダム) 1999年
    FIAT500 1997年
   デュラッヘ (銀河漂流バイファム) 1988年
   ザウエル (機甲界ガリアン) 1987年
  ※ は、月刊誌「モデルグラフィックス」読者投稿掲載

この他、イラスト写真も取り組んでいます。作品についてのご意見・ご質問は、
     掲示板または grandiflorus_rx5□yahoo.co.jp(□←@)までお願いいたします。

☆ 1/100 トランファム 膝三重間接の上側はスライド式

トランファムの太もも裏側と太いふくらはぎを干渉させないよう、膝は3重間接とし、さらに、上側の取り付け基部をポリキャップのスライド式とします。

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強度の確保と正確な位置合わせ、クリアランス確保のための切削追い込みが続きます。

☆ audio-technica ATH-S100 STREET MONITORING

 ヘッドフォンという商品は、時として価格と音質が一致しないことがあって、いわゆるコスパの良い製品というのがあります。

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 オーディオテクニカのATH-S100は、実売で1000円台、作りから何から安物感が漂っていますが、これが聞いてみると実にびっくり、この価格帯では考えられないほどバランスがとれた、なかなかの傑作です。

 携行に便利なオンイヤータイプは、フルカバーのオーバーヘッドフォントとも、インイヤーとも異なる独特の立ち位置で、すごく中途半端な見た目に反し、ハウジング内で篭り音ののするフルカバータイプよりもむしろ遮音性は良いくらいです。

 軽いし蒸れにくいし、コード長も短くて邪魔にならないし、普段使いならこれもありかなって思えてくるくらい絶妙な使い勝手。

 高価で神経質に使うくらいなら、壊れてもいいやって気軽につかえるヘッドフォンが一つくらいあってもいいと思いますね。

☆ 1/100 トランファム つま先関節部品の位置決めと接着

 各部品が干渉することなく、何とか正確な位置で固定できそうです。

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 完全硬化後、つま先が実際にスムーズに動くか、楽しみです。

☆ 1/100 トランファム つま先関節の固定用障壁

つま先関節の軸中心をどこに置くかが重要ですが、位置ずれせずに現物合わせで固定するには、一工夫するようです。

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☆ 1/100 トランファム かかと関節のすき間埋め

 トランファムのかかとだけが動く関節は、かなり珍しいタイプかと思いますが、これはこれで、ポージングに重要な役割を果たします。

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 組み立ての都合上、後ハメができないのですが、可動範囲がかなりあるので、塗装への影響は最小限に抑えられそうです。

☆ ☆ STAX SRD-X Professional の充電池駆動

単2充電池は恐ろしく高いので、単3のエネループをダイソーの変換スペーサーで単2相当に変身させました。

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どれくらいの時間稼働できるか楽しみです。

☆ 1/100 トランファム つま先関節の検討

 大スケールモデルの場合、成型色の違いによりパーツ分割されているため、この分割を活用して、つま先関節を設けようと思います。塗装後の、後ハメ加工にもなりますし。

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ポージングの際に力のかかる間接になるので、それなりの摩擦と強度が必要ですね。

☆ RX-8 ブリス施工

 久しぶりに、カーピカネットさんの「洗う幸せ」で徹底洗浄。落ちにくい油脂汚れは、半練りワックスで落としてから、再度洗浄。ブリスは濡れたまま施工できるのを忘れて一度完全にふき取ってしまいました。

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 まあ、その分、下地処理状態が確認できたので良しとしましょう。再度水で濡らして、「ブリス」を吹きかけ、延ばしてから洗い流します。

 10年16万キロ走ったとは思えない輝きが出てきました。施工回数を重ねる程に輝きが出てくるとのことなので、何週間かにわたって施工していきます。

 ついでに、ナンバープレートも一工夫しちゃいました。

☆ RX-8 ヘッドライトリフレッシュ

 修理で4か月屋外で放置状態だったため、ポリカーボネート製のヘッドライトカバーが黄化してしまいました。

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 市販のヘッドライトリフレッシュ剤を使うのがこれで二回目です。研磨剤と保護剤の2液タイプ。
 
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 向かって右が黄化状態。左が研磨後です。

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 保護剤を塗り込んで作業終了。24時間は水をかけてはいけません。

☆ ありがとう! デミオ XD

 RX-8の修理は、結局4か月もかかってしまいました。周期性があって振動が出ていないという異音の性質からして、真っ先に疑ったのがハブベアリングでしたが、車体後方から聞こえてきたので、後輪側だと思っていました。

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 結局は、ゼンリン右側のハブベアリングだったのですが。

 ついでにいろいろと直さなければならないところが発見できたので、まあ良しとしましょう。4か月で、約1万2000キロもはしってしまいました。(デミオの返却と8の引き取りは10/26)

☆ 1/100 トランファム 頸椎関節

 首を大きく前後に動かす間接は、胴側の最上部に設けてありますが、仰ぎ見たり、左右に傾げる頸椎の動きは、首と頭部の接点に配置する必要があります。

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 大スケールモデルは、スペースがとれるので楽ですね。軸をずらした2軸関節とし、XYZ3軸とも自在に頭部を動かせます。

☆ 1/100 トランファム 胸部下側ハッチ兼タラップの床板作成

 胸部の下側ハッチは、搭乗タラップも兼ねているので、お椀型装甲のままでは床が平になりません。

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 設定画やアニメの登場シーンを参考に、床板らしく平面を作ります。乾燥後、滑り止めの凹凸をけがきます。

☆ 1/100 トランファム 胸部ハッチヒンジの中心軸設置

 胸部ハッチをピッタリに閉じるためには、中心軸は0.1ミリの誤差も許されません。

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 現物合わせで追い込むのに何時間もかかってしまいました。

☆ 1/100 トランファム 胸部ハッチヒンジ作成

 戦闘ポッドを収容するドッグの胸部ハッチですが、ヒンジ部分のパーツを紛失してしまいました。

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 単純に複製するだけではつまらないので、それらしく作ってみようと思います。

 

☆ 1/100 トランファム 肩の付け根

 人型兵器とはいえ、ロボットなのだから人体のプロポーションに近似させる必要はないと考えられがちですが、設定画に近づける意味でも、プロポーションの美しさの点からしても、やはり、自然な感じに見えることは重要です。

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 肩幅というか、腕と胴部の自然なつながりのためには、適正な肩幅というものがあります。

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 円形の肩の場合は、特に、胴部側にへこんだ逃げがあると、自然なラインが形成されます。

☆ STAX SRD-X Professional

 2018年にDAC内蔵のポータブルアンプが発売されるまで、5ピンのプロバイアス用ポータブルアンプは1986年に発売されたSRD-X Professionalが唯一の機種でした。

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 単2電池8本使用というスペックからして、とてもポータブル機と呼べないほど大きな機体だとは思っていましたが、やはり実物はでかい!

 それでも、何年も何年も機会をうかがっていただけあって、今回入手した喜びは格別です。正常動作品としては、およそ底値だと思います。聴いてみたら、ポータブルアンプながら、やはりSTAXの製品ですね。文句無しです。

 正面向かって右側には、左右バランスを調整するための、精密マイナスドライバーで回すダイアル穴が開いています。

☆ 1/100 トランファム 胴部と腰部の接合面合わせ

 腰部上面の円に対して、現物合わせで胴部下面を調整していきます。

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 ほぼ隙間が無くなったら、プラバンでふさぎます。

☆ 1/100 トランファム 胴部と腰部の接合方法思案

 円周スライド方式のスカート装甲が上手くいったので、腰の前屈運動も、スライド方式でやってみようと思います。

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 まずは、腹部の戦闘ポッド収納コンテナの下面が、干渉しないように、切り欠きを設けて腰部上面を円弧上のプラバ板で覆います。

☆ コンビニ人間

 主人公がアスペルガー症候群であることは、冒頭ですぐに分かる。リアリズム小説との喧伝であるが、後半の描写はかなり極端というか、そこはやはり小説ではあるのだなと思う。作品におけるリアリズムというのは、オーバー気味に描いてこそ、摩訶不思議な「現実社会」と釣り合いがとれるものだから、それでいいのだと思う。

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 好き嫌いがはっきり分かれる作品だが、作者がエンターテイメントを目的としていないことは伝わってくる。生理的な嫌悪感しか覚えない人がいるのは、確かに仕方がないことではあるけれど、本作品で表現したかった事は、そういう性質のものではないだろう。

 自己肯定できないままに、さまよい続けるような感覚で、なんとかこの世で生きている人間という意味でなら、この国ではむしろ多数派なのではないのだろうか?

[アマゾン書評]

☆ 1/100 トランファム 股関節軸設置

大スケールモデルはギミックを仕込むのも楽ですね。軸心は前方側の一か所だけでも、強固に設置することができました。

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これにより、臀部の隙間(肛門のあたり)を極小にすることができ、腰回りをスリムにすることができます。

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太ももは横幅を拡大し、むっちりさせつつ、スカートはギリギリまでタイトにピッタリさせることできます。

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それでいて、円周スライド方式の左右分割スカートにより、モモを跳ね上げるランニングポーズも可能となっています。

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お尻側から見るとよくわかりますね。しまりの良いお尻周りです。

☆ 1/100 トランファム スカート円周スライド可動方式完成

 十分な精度と強度を確保しつつ、おそらく誰もやったことのないスカートの可動方法を確立しました。名付けて「円周スライド方式」です。

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 スカート上面とふんどしの接合部を、真円の円周ととらえ、ガイドレールに沿ってスライドさせるわけです。

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 太ももを上げるためには、角度にして20度程度もスライドさせれば十分。表面仕上げを慎重にしていきましょう。

☆ 銀翼のイカロス

 4作目ともなると、マンネリの評価も多くなってくるようです。JALとか蓮舫がモデルになっているのは誰でも分かっちゃいますね。それがいいのか悪いのか。

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 中野渡頭取の過去や去就、合併前の銀行の様子について描かれていたのは良かったです。果たして続編は描かれるのか。

[アマゾン書評]

☆ 1/100 トランファム スカート可動用半円筒接着

 可動用のガイドを接着したのはいいんですが、ふんどしの部分のズレがひどくて、修正にてこずってしまいました。誤差は、なんとか許容範囲に収まりそうです。

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 半円筒のパーツを、スカート中心部に接着します。かなり高い精度が求められますので、位置合わせは慎重に。

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 エポキシ系接着剤で、段差ごとごと頑丈に接着します。

☆ SUNNY'S COFFEE feat.Four Barrel

 移転前からずっと気になっていたカフェ。

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 思い切って、エスプレッソにしてみました。ものすごく濃いです。炭酸水のチェイサーと交互に飲むと、マイルドになって飲みやすいです。試しに、最後の一口に砂糖を入れてみましたが、あまり合いません。ストレートに、酸味を楽しむのがいいみたいです。

[SUNNY'S COFFEE feat.Four Barrel]

☆ ロスジェネの逆襲

 実に4年ぶりの書籍紹介。この間、読書に関しては、ほんとなにやってたんだか。

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 来年、続編のドラマ化が予定されている「半沢直樹」の、原作ではシリーズ3冊目にあたる話です。

 ロシトジェネレーション、直訳すれば「失われた世代」でありまして、半沢直樹たちのバブル入行世代から20年くらい後の世代ですね。

 後に失われた10年とか20年とか言われることになる、就職氷河期世代の逆襲ってタイトルですが、主役はあくまでも半沢直樹。

 タイトルが示すような、世代間の対立が直接のテーマではありません。

 今回もあっと驚く逆転劇が繰り広げられます。保身には全く興味がなく、己の信念を貫き通す半沢の生き様が痛快。

 ドラマ化にあたっては、出向先での活躍が何話かあった方が面白いかも。

アマゾン書評

☆ 2019年の芝生刈込み(連続としては)終了

 今年の芝生刈込みは、4月13日がスタートだったと思います。毎週末の刈込みは、今年も1回も休むことなく、25回行いました。2月の芝焼きと、その後の除草が効果が高かったのか、今年は特に玄関周りがきれいに仕上がりました。

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 霜が降りる前の、10月末頃にもう一回刈り込んで、今シーズンは終わりになると思います。

☆ 1/100 トランファム スカート可動用スリットの上側

 腰部装甲を稼働させるためのスリットを上側、下側順に設置していきます。

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 うまくサンドイッチできれば、円周に沿って、左右別々に可動させます。

☆ 1/100 トランファム スカート可動用スリット

ガイドレール役を果たすスリットを開けていきます。

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☆ 1/100 トランファム スカートの可動方式

回転運動であっても、中心軸を持たせずに、円周のガイドだけで動かすことはできるはず。

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 スカート状の装甲で、円周を使った稼働をしている事例はまずないと思いますが、トランファムの腰部装甲は、かなりお椀型に近いので、試してみる価値はありそうです。

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